今や、誰もが持っている携帯電話なので、
   携帯端末からホームページにアクセスする機会が
   これからはますます増加します。

   ここではi-modeを対象にお話していきます。

   先ほどのタグを使ってi-mode用のページを作ってみましょう。

  基本的に使い方はは同じです。
  ただ、表示できる面積や処理速度ではどうしてもパソコンには
  劣ってしまうため、使えるタグにも限りがあるので、
  作成の面から見ると逆に簡単につくることができます。

  タグの使い方の練習として、
  まず簡単な i-mode のページを作ってみましょう。
 



    プロバイダー契約

  ホームページを持つ為にはプロバイダーとの契約が必要です。
  プロバイダ-によってはホームページを持てない所もありますが、
  その場合は、フリーのレンタルスペースを利用しましょう。

  ・ご契約のプロバイダーでホームページの申込みはお済みですか?
       まだの方は
こちらからお申込みください。

     サーバー名、UPL、アカウント(ログイン用ID)、 パスワードは
     必ず書き留めておいてください。


   ホームページ用のフォルダ作成


   マイコンピュータのCドライブの中にフォルダを新規作成します。
   名前は“homepage”用とわかるものにしましょう。(半角英文字)

   そのフォルダのショートカットを作成し、
   デスクトップ上に置くと便利です。
   このフォルダの中に作成していきます。

   ここでは、“homepage”というフォルダを作ったと仮定します。

      アップロードした場合、自分のURLを呼び出すと
      homepageフォルダの中のindex.htmが表示されます。



   i-modeページ用フォルダの作成

   homepageフォルダの中に新規作成でフォルダを作成します。
   このフォルダには i という名前をつけます。

   i-mode用のテキストファイルと画像は i フォルダの中に置きます。


    アップロードした場合、 http://www.〜〜(自分のURL)/i/
     i-mode 用ページのURLになります。


   i-mode用ファイルの作成

    i フォルダの中にテキストファイルを作成します。
   ここにHTMLの決まり事にしたがってタグを入力します。
 



    どこが違うの?

      ここでは練習の意味での作成なのでテキストのみのページを作成しますが
      本格的に作る場合は次の違いを覚えておきましょう。

 
通常のWebページの場合
i-modeの場合
1ページの容量  特にナシ  5KB以下
  (できれば2KB以下)
1行の文字数  特にナシ  全角文字で
  8〜10文字以内
使用可画像  JPEGまたはGIF  GIFのみ
使用可能
プログラム
 JavaScript他多数  使えません
使用可能タグ  HTML4.0
 IE・ネスケ使用の場合
 i モード対応HTML

      ※ 機種によっては白黒液晶のものもあるので、白黒でもきちんと表示できる画質にしましょう。  


  i モード対応HTMLと通常のHTML4.0との比較

   i モード対応HTML(Ver.1.0)  i モード対応HTML(Ver.2.0)
<A>
 電話をかけられる(telto:)  1.0と同じ
<BODY>
 背景色他の指定はできない  色指定可能
<BR>
 同じ  同じ
<CENTER>
 同じ  同じ
<FONT>
 指定できない  色指定可能
<HR>
 指定できないが表示される  1.0と同じ
<HEAD>
 同じ  同じ
<HTML>
 同じ  同じ
<IMG>
 GIFのみ指定可能  1.0と同じ
<MARQUEE>
 指定できない  IEのみ指定可能
<P>
 同じ  同じ
<PRE>
 同じ  同じ
<TITLE>
 同じだが表示されない  1.0と同じ

※ その他のタグについてはDocomoのページをご覧ください。
 



 

 前のページのタグの使い方を見ながら実際に1ページ作ってみましょう。

    初めに、右クリック新規作成テキスト文書でテキストファイルを作成し
    下のソースをそのままコピー&ペーストしてindex.htmという名前で保存します。

    青文字の部分は変更可です。

i-modeで見てみる
i−modeをお持ちの方こちらをクリックしてください。

宛先の先頭にご自分のアドレスを入力するだけで送信できます。

パソコンで見てみる

表示画面
ソース
<HTML>
<TITLE>めだか工房</TITLE>
<BODY>
<CENTER>
めだか工房&#63861;<BR>
<IMG SRC="medaka.gif"></IMG><BR>
</CENTER>
<HR>
&#63847;<A HREF="news.htm">お知らせ</A><BR>
&#63722;<A HREF="gyoumu.htm">業務内容</A><BR>
&#63863;<A HREF="mail.htm">お問合せ</A><BR>
&#63647;<A HREF="link.htm">おすすめリンク</A>
</CENTER>
<HR>
* めだか工房 *
</CENTER>
<BODY>
</HTML>
  ** ソース解説 **
 ・5行目
  &#63861;  これは i -modeで使える絵文字のコード指定です。
           &#XXXXX;で指定します。
           ( i-mode同志でのメールに使えるあの絵文字)
           コード表については、Docomoのページをご覧ください。

 ・6行目
   <IMG SRC="medaka.gif"></IMG>
       ここで使用する画像はできるだけサイズを小さくします。
       ちなみにめだかの画像サイズは243バイトです。

        画像の数が多くなる場合はindex.htmと同じ場所に
        imageというフォルダを作成し、その中に表示したい
        GIF画像を入れるようにするとわかりやすくなります。
        imageフォルダを使用する場合は相対パスで記述します。

               
i−mode用の フォルダ i の 中はこうなってます。

 ・8行目・14行目
   <HR> は、水平線です。

 ・9〜12行目
   <A HREF="news.htm">お知らせ</A>
     お知らせという文字は news.htm にリンクしています。という意

  慣れてきたらこういう指定もしてみましょう。
   <A HREF="news.htm" ACCESSKEY="1">お知らせ</A>

      コレ
が入るとそのままリンク先にジャンプできるようになります
 



   タグ入力後

   テキストファイルを
index.htm という名前で保存します。   
   拡張子 .txt .htm に変更するとアイコンの表示が変わり
   HTMLファイルになります。

   拡張子変更後の修正は、HTMLファイルを開いて、
   ブラウザの表示→ソースでソースの中身で行います。
   

   * 拡張子は .htm でも .html どちらでも構いませんが
     どちらかに統一します。
     ここでは、 .htm に統一しています。
 



いよいよWeb上に公開です。 次のステップに進みましょう。



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