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| さまざまな作成ツールが溢れている現在ですが ちょっとだけお勉強をしてみませんか? 基本を覚えれば、HTMLは難しいものではありません。 ツールで作成したのに、上手く表示されない場合等タグが 読めると読めないとでは、その差は歴然です。 せっかくのおいしいお料理、材料や作り方を知ってこそ また違った嬉しさに出会えるというものです。 ここでは、“初めての方”を対象にお話をさせていただきます。 本当に基本的なタグのみのお話になっています。 |
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| HTMLとは、
Hyper Text Makeup Languageの略、 つまり、Webページを記述するための タグ言語です。 <と>に囲まれた部分が“タグ”です。 テキストファイルの中にタグと呼ばれる文字列を置くことによって サイズ、色、画像配置、リンク等の指定をし、ブラウザと呼ばれる 専用のビューアが視覚的表現に置き換えて表示します。 それをWeb上に転送したものが、いつも目にしている Webページということになります。 |
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| 1.コンセプトの決定 自分の作りたいホームページの内容を考えます。 作成にあたって、ココが一番大切です。 2.構成を考える ラフスケッチを作成すると良いでしょう。 (簡単な落書き程度で構わないので紙に書き出しましょう) 作成に慣れてくると頭の中で整理できるようになります。 複雑なものになる場合はフォルダ構成を書き出すと 作業が進めやすくなります。 3.ページのレイアウトを考える 全体の構成が決まったら、トップページのレイアウトです。 サンプルページがありますのでご覧になってください。 ページのイメージが決まったら画像を準備しましょう。 画像作成ソフトを使える方は作ってみましょう。 そうでない方は Web上の素材屋さんを利用します。 画像には著作権があります。 なんでも使えるというわけではありません。 注意してください。 4..HTMLの作成 いよいよHTMLの作成です。 まず、ホームページというフォルダを作ります。 ※後に出てくるサンプルでは、画像はimageという フォルダの中にまとめてあります。 その中に、必要なページの.htmlファイルを作成します。 ファイル名は8文字以内の半角英数字にします。 ブランクは使わないほうが良いかと思います。 テキストファイルに決まり事にしたがってタグを入力し、 拡張子(.txt)を.htmlか.htmに変えて保存します。 ここでは.htmに統一しています。 ※ 拡張子はどちらでも構いませんが、統一してください。 (お使いのパソコン拡張子を表示する設定が必要です。) ページの詳しい作り方は次のコーナーでお話します。 5.ホームページの公開(アップロード) パソコン内にあるファイルをサーバーに転送します。 この作業により、誰からでも見られるようになります。 ftp転送については、個人的にはFFFTPを使用しています。 6.更新(内容の変更を行い最新の状態にすること) 作りっぱなしはよくありません。 まめに更新しましょう。 |
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